不動産お役立ちコラム

長崎市のマンション売却-高く確実に売る相場と方法

鍋冠山からの長崎市の眺望

長崎市のマンション売却で、できるだけ高く、確実に売りたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。まず結論からお伝えします。長崎市の中古マンション相場は、この10年で価格の中央値が1,600万円台から2,300万円台へ、およそ1.4倍に上がりました(不動産情報ライブラリ・当社集計)。ただし、上がった相場の中でご自身のマンションがどの価格帯にいるかは、築年数とエリアによって大きく変わります。そして実際に高く・確実に売れるかどうかは、この価格帯を正しくつかんだうえで、販売開始から最初の1か月をどう動かすかで決まります。

この記事でわかること

  • ご自身のマンションが、築年とエリアの組み合わせでどの価格帯にいるか(長崎市の中古マンション価格の中央値は10年で約1.4倍)
  • その価格帯で高く確実に売るための、販売開始1か月の動かし方と、査定の際にお伝えする5つのこと
  • エリア別・棟別の売却相場と、売買実績239件(2025年3月時点・自社集計)にもとづく当社の進め方

当社ジョイ不動産企画は、2004年に独立開業してから22年、長崎市を含む約80地域で累計400件以上(自社概算)。うち2010年以降の集計で239件、マンション71件の売買を成約してきました(2025年3月時点・自社集計)。まずは今の価格帯を知ることから始めませんか。

売却時期が未定の方もご相談いただけます。

自分の価格帯を確かめる

長崎市のマンション相場は10年で約1.4倍に上がっている

まず、長崎市の中古マンション市場が実際にどう動いてきたかを、公的データで確認しましょう。ここで示す上昇基調こそが、「今のマンション売却は高く売れる相場にある」という結論の土台です。

不動産情報ライブラリで確認できる範囲では、長崎市の中古マンションの取引は2016〜2025年の10年間で合計1,484件、年平均約150件です(2021年以降は成約価格情報の追加もあり、年200件前後で推移しています)。この10年で、価格の中央値は2016年の1,600万円台から2025年の2,300万円台まで、およそ1.4倍に上昇しました。2024年に2,500万円台まで達したあと2025年はやや落ち着いており、上昇基調を保ちつつ直近は横ばいに近い動きです。

ご注意

※本記事の市場データは、国土交通省「不動産情報ライブラリ」の取引価格情報(2026年9月時点・当社集計)に基づきます。同データは不動産取引の全件を網羅するものではないため、実際の取引件数・価格はこれと異なる場合があります。

長崎市の中古マンション価格中央値の推移(2016〜2025年・当社集計)
2016年から2025年にかけて、価格の中央値はおおむね右肩上がりで推移しています。グラフはAIツールを用いて公開データから作成しています。

価格帯の分布で見ると、1,500万〜2,000万円が約19%ともっとも厚く、3,000万〜4,000万円も約18%を占めます。一方で4,000万円以上は約6%にとどまり、多くの取引は1,000万円台から3,000万円台のレンジに集中しています。価格の中央値は2,000万円、中央50%のレンジは1,300万〜3,000万円で、3,000万円以上の取引は全体の約27%です。

長崎市の中古マンション価格帯分布(2016〜2025年・当社集計)
取引の多くは1,000万円台〜3,000万円台に集まっており、4,000万円以上は少数派です。グラフはAIツールを用いて公開データから作成しています。
上田隼平(宅地建物取引士)
担当者コメント
宅地建物取引士
上田隼平
相場は10年で上がっていますが、2025年はやや落ち着き、横ばいに近い動きです。上がったから高く売れると考えず、まずご自身のマンションの築年とエリアで、今の価格帯を確かめることが出発点です。

あなたのマンションは今どの帯か

相場全体が上がっていても、その恩恵をどれだけ受けているかは、築年数とエリアによって変わります。「高く売れるかは帯で決まる」という結論のとおり、ここでは、ご自身のマンションがどの価格帯に位置するかを、当てはめながら確認できるようにまとめました。

不動産情報ライブラリ(2016〜2025年・当社集計)で築年別の価格中央値を見ると、築10年以内は3,500万円台、築11〜20年は2,700万円台、築21〜30年は1,700万円台、築31〜40年は1,000万円台、築41年以上は600万円台です。おおむね築年が10年進むごとに、価格帯が1段階下がるイメージです。

長崎市の中古マンション築年別価格中央値(2016〜2025年・当社集計)
築年が古くなるほど価格帯は段階的に下がり、築30年を境に下げ幅が大きくなります。グラフはAIツールを用いて公開データから作成しています。

エリアも価格帯を大きく左右します。平野町・出島町・大浦町・五島町・魚の町など中心部は価格の中央値が3,000万円前後、赤迫・大浜町・戸町・桜馬場・泉など実需の中心となるエリアは1,900万〜2,450万円、田中町・滑石・葉山・川平町・片淵など郊外は1,100万〜1,550万円が目安です(不動産情報ライブラリ・町名別の価格中央値・当社集計)。

長崎市の中古マンション地区別価格中央値(2016〜2025年・当社集計)
同じ長崎市内でも、中心部・実需の中心・郊外の3グループで価格帯には大きな差があります。グラフはAIツールを用いて公開データから作成しています。

たとえば、築21〜30年で実需の中心エリアにあるマンションなら、1,700万円台の築年帯と1,900万〜2,450万円台のエリア帯を掛け合わせて、おおよその位置を見立てることができます。

築21〜30年で実需の中心エリアのマンションは、価格の中央値が1,900万円(65件)で、築年とエリアで価格帯が大きく変わります。
築21〜30年で実需の中心エリアのマンションは、価格の中央値が1,900万円(65件)でした(エリアは本文に挙げた町名で集計)。図はAIツールを用いて当社データ・公開データから作成しています。

同じデータで間取り別に見ると、専有面積の中央値は70㎡前後で、もっとも件数が多いのは3LDK(価格の中央値2,200万円台)です。4LDKは2,300万円台、2LDKは2,400万円台と、間取りによる価格差は比較的小さく、築年・エリアほど帯を左右しません。また、改装済みの記載がある取引は全体の約15%にとどまり、多くは未改装のまま取引されています。ただし、これらの帯はあくまで目安です。管理状態・階数・眺望・リフォーム履歴によって、同じ築年・同じエリアでも価格は変わります。

その帯で「高く・確実に」売る当社の売り方

自分の価格帯が見えたところで、次はその帯の中でできるだけ高く、かつ確実に売る方法です。ここでは、当社が実際に行っている売り方を、売却時によくいただく不安ごとにご紹介します。

長崎市のマンション査定で分かること

マンション査定は無料で、最短即日で対応しています。査定額だけをお伝えするのではなく、根拠にした成約事例と、その事例との違いをどう価格に反映したかをご説明します。秘密厳守でお受けしていますので、将来の住み替えの参考として現在の価格を知りたい、という段階でもご利用いただけます。当社では、築年・面積・階数・方位・エリアの近い成約事例を軸に初値を決めます。掲載中の相場は「買い手が検索で目にする心理的な上限」を測る材料とし、実際に成約した事例との違いを金額に反映することで、根拠のある価格を組み立てます。

いつ売れるか不安な方へ

販売開始直後の1か月に反響を集中させる動かし方を行います。写真・YouTube動画・SNSで物件の魅力を発信し、閲覧者の反応を分析しながら販売に反映します。

住みながら売れるか不安な方へ

当社の実績では、住み替えのお客様の9割以上が住みながらの売却です(自社集計)。専門スタッフが生活感を抑えた撮影・編集を行い、表札や車のナンバー、室内の個人情報が写り込まないよう配慮します。

囲い込まれないか不安な方へ

専属専任・専任媒介では、レインズへの登録証明を売主にお渡しします。自社以外の不動産会社からの問い合わせを断る「囲い込み」は行わず、経過を定期的にご報告します。

査定の際には、次の5つを必ずお伝えしています。

✓

根拠にした成約事例

✓

事例との違いをどう金額に反映したか

✓

販売開始1か月の動かし方

✓

反響報告の頻度

✓

値下げを検討する基準と時期

住み替えの場合は、住み替え先探し・引越し・リフォーム・家財処分までを、税理士・司法書士・弁護士・土地家屋調査士と連携してワンストップでサポートします(住み替えのご相談ページ)。当社の売却の仕組みについて詳しくは売却サービスのページをご覧ください。

ポイント

どの売り方が合うかは、物件ごとに変わります。秘密厳守でご相談を承ります。

ご状況をお聞かせください。

売り方を相談する

なぜ当社に任せられるか

1 239件の売買実績

うちマンション71件。累計400件以上(自社概算)のうち2010年〜2025年3月の239件を自社集計

2 直近3年でマンション10件

直近3年間でマンション10件を成約(当社成約データ・2026年10月時点・自社集計)

3 同一住戸を2度成約

7年の間隔で同じ住戸を2度成約(2015年・2022年・自社集計)。7年後も価格の約95%を維持(当社成約データ・自社集計)

4 住みながらの売却

当社の実績では住み替えの9割以上が居住中(自社集計)。撮影は個人情報に配慮

当社は開業22年で、売買の成約239件(マンション71・戸建て111・土地57)、取引エリア約80地域の実績があります。
開業22年、2010年以降の集計で売買239件(マンション71件・戸建て111件・土地57件)を成約してきました。図はAIツールを用いて当社データ・公開データから作成しています。

こうした売り方を実行できる背景には、当社の実績と体制があります。

長崎市に本店を置く宅地建物取引業者は410社ほど確認でき(2026年9月時点・当社集計)、長崎市内の中古マンション・戸建て・土地の取引は年680件前後で推移しています(2010〜2024年・当社集計)。

戸建ての売却をお考えの方は、長崎市の戸建て売却-築年とエリアで決まる価格帯と売り方 をご覧ください。

この中で当社は、2004年に独立開業してから22年、累計400件を超える取引を行ってまいりました。詳細集計済みの過去15年間のデータでお伝えすると、239件(マンション71件・戸建て111件・土地57件)の売買を成約してきました(2025年3月時点・自社集計)。取引エリアは長崎市中心部に限らず、ダイヤランドや晴海台、深堀、高城台、時津・長与・琴海エリアなど約80地域に及びます。人気エリアだから売れるわけではなく、一件ごとに合う売り方を組み立てることが、当社の売却力の核だと考えています。

当社の売買成約は、長崎市全域と時津・長与・諫早などの近郊に広がっています。
当社の売買契約一覧(2010年〜2024年6月)のうち位置が分かる233件を町単位で表示しています。成約エリアは長崎市中心部に限らず、時津・長与・琴海・諫早などの近郊にも広がっています(戸建て・土地は町ごとに1点、円の大きさは件数)。図はAIツールを用いて当社データ・公開データから作成しています。
中心部を拡大すると、長崎駅周辺にマンションの成約が多く集まっています。
中心部を拡大すると、長崎駅周辺にマンションの成約が多く集まっています。図はAIツールを用いて当社データ・公開データから作成しています。

集計を始めた2010年以降、2025年3月までに239件を成約してきました(自社集計)。それ以前の2004年からの取引と2025年4月以降を含めると、累計は400件を超えます(自社概算)。

この239件は、営業担当を置かず、代表・上田哲夫が査定から引渡しまでを一人で担当してきた実績です。現在はその進め方を仕組みとして整え、宅地建物取引士の上田隼平が査定と契約実務を担っています。

実際の物件動画

数字だけでは伝わらない部分は、実際の物件動画からもご覧いただけます。売買担当の上田隼平が自ら撮影・編集した、長崎市内の賃貸マンションの紹介動画は、公開されているデータとは違い、実際にご覧になった方がどれだけ興味を持って見てくださったかという、見る側の生の反応を示しています。売買物件の発信にも、同じ撮影・編集の考え方を使っています。

再生回数1.3万回(YouTube・2026年9月時点)

撮影では、生活感を抑えた撮影と編集を心がけ、表札や車のナンバー、室内の個人情報が写り込まないよう配慮しています。見せ方も、まず眺望を映し、そこからリビング、生活動線へと続く順番で紹介することで、暮らしのイメージが伝わるよう構成しています。

担当が変わらない体制

査定から引渡しまで、担当者が変わることはありません。契約の際は原則として売主様・買主様に同席いただき、重要事項と契約内容をその場でご説明しています。手続きの過程では、税理士・司法書士・弁護士・土地家屋調査士とも連携し、専門的な確認が必要な場面に備えています。こうした一件ごとの対応の積み重ねが、お客様からのご紹介という形で、次のご縁につながってきました。実際に査定にお伺いするのは売買担当・上田隼平(宅地建物取引士)です。

お客様の声

情報価値の高い写真や動画の編集、発信力が印象的!

住み替えによる戸建て売却

自分ごとのように親身に対応してもらえてよかった!

住み替えによるマンション売却

購入から売却まで携わっていただいたスタッフに感謝しています。

県外からの売却依頼

お客様の声の全文は売却サービスのページでご覧いただけます。

実際の事例:帯どおりに売れたマンション

この価格帯の考え方どおりに売れた事例をご紹介します。

中川2丁目のネオ・プレイス蛍茶屋では、当社成約データによると、2020年に3LDK(約80㎡)が2,900万円台、2026年には4LDK(約92㎡)も2,900万円台で成約しています。実需の中心エリアに近い立地で、価格帯どおりの水準で売却が決まった一例です。詳しくは「長崎市ネオプレイス蛍茶屋の売却相場」でも解説しています。

エリア別・棟別の売却相場

ここまでの価格帯の考え方を、お住まいの建物に当てはめて確認できるよう、長崎市内のマンションをエリア別に並べました。エリアは所在地の町名と、電停・駅までの徒歩の実測をもとに分けています。

長崎駅・港周辺のマンション

JR長崎駅や長崎港に近く、駅までの徒歩分数や眺望が比較の軸になりやすいエリアです。各棟の記事で、駅までの距離と当社の事例を確認できます。

市街地中心部のマンション

電停やアーケードが徒歩圏にある建物が多く、車を使わない暮らしがしやすいエリアです。電停までの距離は、各棟の記事に実測をもとに載せています。

東部(蛍茶屋・鳴滝方面)のマンション

蛍茶屋や新中川町の電停が徒歩圏にあり、伊良林小学校区に含まれる住宅地寄りのエリアです。電停までの実測距離と校区は、各棟の記事で確認できます。

浦上・北部のマンション

浦上駅周辺から赤迫、滑石へと広がる北部のエリアです。駅や電停が徒歩圏の建物と、バス利用が中心の建物があり、各棟の記事に徒歩の実測を載せています。

売却の流れ

売り方の考え方が分かったところで、実際の手続きの流れを確認しておきましょう。

査定から引渡しまでは、物件情報の整理、価格帯の見立て、会社選定・媒介契約、レインズ登録、写真撮影などの商品化、販売開始、反響対応、契約・引渡しという順で進みます。とくに価格帯の見立てと販売開始直後の動かし方が、売却全体の結果を左右します。

1

物件情報の整理

(登記事項証明書・管理規約・修繕履歴・ローン残債の確認)

2

価格帯の見立て

(成約事例と査定を組み合わせる)

3

会社選定・媒介契約

4

レインズ登録

(登録証明の受け取り)

5

商品化

(写真撮影・簡易補修・間取り図の準備)

6

販売開始

(反響の集中を狙う)

7

反響対応・価格見直しの判断

8

契約・引渡し

売り方には「仲介」「買取」「買取保証」の3つがあります。仲介は市場で広く買い手を探す方法で、時間はかかりますが、価格を重視する方に向いています。買取は不動産会社が直接購入する方法で、現金化が早い一方、仲介より価格が下がりやすいのが一般的です。買取保証は、一定期間は仲介で売り出し、売れなければあらかじめ決めた価格で買い取ってもらう方法で、住み替えなど引渡しの期限がある方に向きます。期限と価格のどちらを優先するかで選びましょう。

税金・費用の基本

高く売れても、手取りが想定より減っては意味がありません。手続きの最後には、税金と費用も押さえておく必要があります。

免責事項

以下は一般的な制度の説明であり、個別の税額は所有期間や取得費などで変わるため、実際の申告前には税理士や税務署への確認をおすすめします。

主な費用は仲介手数料(法定上限は売却額の3%+6万円+消費税)、抵当権抹消などの司法書士費用、印紙税、状況により測量や軽微な修繕費です。

自宅(居住用)を売った利益には、要件を満たせば最大3,000万円の特別控除が使えます。控除後に利益が残る場合、所有期間が5年を超えていれば長期譲渡(税率約20.315%)、5年以下であれば短期譲渡(税率約39.63%)が原則の目安です。所有期間が10年を超え、控除後も利益が残る場合は、6,000万円以下の部分について軽減税率(所得税10.21%+住民税4%)が適用される特例もあります。詳しい要件は国税庁のタックスアンサーをご確認ください。

国税庁タックスアンサー(3,000万円の特別控除)

ポイント

手取り額は「売却価格-(ローン残債+諸費用+譲渡税)」で求められます。以下は仮定の例です。

項目金額(仮定)
想定成約価格2,000万円
ローン残債1,000万円
諸費用計100万円
譲渡税0円(3,000万円特別控除適用と仮定)
手取り(仮定)900万円

上記はあくまで仮定の例です。実際の金額は、残債・取得費・控除の適否によって変わります。正確な試算は、契約書や購入時の資料をもとに、税理士など専門家にご確認ください。

起きやすい失敗と対処

「高く・確実に」売るための初動づくりを裏側から見ると、失敗のパターンも見えてきます。最後に、当社の経験から見えてきた、つまずきやすいパターンをまとめます。数字ではなく、パターンと対処法として整理します。

よくある失敗

囲い込みに気づかない

自社以外の不動産会社からの問い合わせを断られていても、売主には見えにくいのが囲い込みの厄介さです。

対処

レインズの登録証明の共有と、反響レポートの頻度を契約前に取り決めておくことで防げます。

よくある失敗

相場から離れた初値をつける

根拠の薄い高値で始めると、最初の1か月に十分見てもらえず、その後の値下げが後手に回りがちです。

対処

成約事例をもとにした基準価格から始め、反響を見ながら早い段階で調整することが有効です。

よくある失敗

不具合の告知が後回しになる

雨漏りや設備の不具合を後から伝えると、契約後のトラブルに発展しやすくなります。

対処

当社の経験では、契約前の点検と開示、必要な範囲の軽微な補修が、後々のトラブル防止につながります。

よくある失敗

初動の準備不足

写真や間取り図の準備が整わないまま公開してしまうと、最初の反響を取り逃がします。

対処

公開前に写真・説明文・内見枠を整えておくことが、初動の反響につながります。

上田隼平(宅地建物取引士)
担当者コメント
宅地建物取引士
上田隼平
囲い込みや初値の迷いは、売り出してから気づくと動かしにくくなります。査定の際に、根拠にした成約事例と販売開始1か月の動かし方、反響報告の頻度、値下げの基準などを、先にお伝えしています。

長崎市のマンション売却によくある質問

ここまでの「相場」「帯」「売り方」の内容を踏まえ、長崎市のマンション売却に関して、これまでお客様からよくいただくご質問をまとめました。

Q

長崎市のマンションは高く売れますか?

A

直近10年で価格の中央値はおよそ1.4倍に上がっています。ただし高く売れるかどうかは、築年数とエリアで決まる価格帯を正しくつかみ、販売開始直後の動かし方を工夫できるかどうかによります。

Q

長崎市のマンション査定は無料ですか?

A

はい、無料です。最短即日で対応し、根拠にした成約事例とあわせてご説明します。売却時期が未定の方もご利用いただけます。

Q

査定を受けたら必ず売らなければいけませんか?

A

いいえ。査定は現在の価格帯を知るためのもので、売るかどうかはその後にご判断いただけます。しつこい営業はいたしません。

Q

売却にはどのくらいの期間がかかりますか?

A

物件の条件や価格設定によって差があるため、一律の期間をお答えすることはできません。査定の際に、似た条件の事例をもとにした目安をご説明しています。

Q

住みながらでも売却できますか?

A

はい。当社の実績では、住み替えのお客様の9割以上が住みながらの売却です(自社集計)。専門スタッフが生活感を抑えた撮影・編集を行い、個人情報が写り込まないよう配慮します。

Q

築年が古いマンションでも売却できますか?

A

はい。築年が進むほど価格の中央値は下がる傾向がありますが、築41年以上でも取引は成立しています。価格帯を正しく見積もり、状態を丁寧に伝えることが重要です。

Q

一括査定サイトの高い査定額は信用してよいですか?

A

査定額の大きさだけで判断するのはおすすめしません。根拠にした成約事例、価格調整の考え方、販売開始後の計画がセットで説明されているかを確認してください。

Q

3,000万円の特別控除はどんな人が使えますか?

A

居住用のマンションを売却し、一定の要件を満たす方が対象です。詳しい要件は国税庁のタックスアンサーに記載があり、個別の適否は税理士にご確認いただくことをおすすめします。

Q

相続したマンションの売却も相談できますか?

A

はい。遠方にお住まいの場合も、オンラインでの査定や電話でのご相談が可能です。ご来店いただけない場合もお気軽にお問い合わせください。

Q

長崎市でマンション売却を頼む不動産会社は、どう比べればよいですか?

A

査定額の高さだけでなく、次の5つを説明できるかで比べることをおすすめします。根拠にした成約事例、事例との違いをどう金額に反映したか、販売開始1か月の動かし方、反響報告の頻度、値下げを検討する基準と時期の5つです。当社は査定の際に、この5つを必ずお伝えしています。

長崎市のマンション売却ならジョイ不動産企画

長崎市のマンション売却で大切なのは、相場が上がった今、ご自身のマンションがどの価格帯にいるかを正しくつかむこと、そしてその帯の中で高く・確実に売る動かし方を知ることです。

売買担当 上田隼平
査定・ご相談は売買担当の上田隼平(宅地建物取引士)が承ります

当社は、2004年に独立開業してから22年、長崎市を含む約80地域で239件(マンション71件・戸建て111件・土地57件)の売買を成約してきました(2025年3月時点・自社集計)。実際に査定にお伺いするのは売買担当・上田隼平(宅地建物取引士)です。最短即日で査定を承っております。ご相続・ご遠方の場合も、オンライン査定や電話でのご相談から承っておりますので、ご来店いただけない場合もお気軽にお問い合わせください。住み替えをお考えの場合は、住み替えのご相談もあわせてご利用ください。

ポイント

しつこい営業はいたしません。秘密厳守で対応します。

最短即日で、根拠にした成約事例とあわせて査定価格をご説明します。

担当: 上田隼平(宅地建物取引士)・最短即日

有限会社ジョイ不動産企画 ロゴ

【この記事を書いた人】上田隼平(うえだ・じゅんぺい)。宅地建物取引士。有限会社ジョイ不動産企画の売買担当として、長崎市内のマンション・戸建ての査定と契約実務を担当。記事の市場データは国土交通省の公開データを自社で集計し、成約事例は当社が実際に取り扱ったものだけを書いています。

【監修】上田哲夫。代表取締役・宅地建物取引士。2004年に独立開業し、長崎市を中心に売買仲介を手がける。


出典
本記事の市場データは、国土交通省「不動産情報ライブラリ」の取引価格情報(2026年9月時点・当社集計)、および国土交通省「宅地建物取引業者検索システム」(2026年9月時点・当社集計)に基づきます。市場データ・業者数はAIツールを用いて公開データから集計したものです。グラフもAIツールで作成しています。税金に関する記述は一般的な制度の説明であり、個別の適否は税理士・税務署にご確認ください。

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